「2段階組み立て方式」で応用力を身につける

決まらない決まり文句?

「英語学習は暗記だ」と思っているなら、それは勘違いと
いうものです。

暗記した決まり文句がそのまま使えるケースは、
実際の会話の場面では非常に少ない、というのが現実です。

おまけに、暗記中心の勉強は本当に味気ないもの。

興味が続かず、三日坊主になってしまう可能性があります。

そこで、『The英会話ビアンカ』では、
「丸暗記」ではなく「応用力」に着目しました。

例文を応用して話す力を身につける方法です。

The英会話ビアンカ

たとえば
"What do you like?" と
質問されて、

バスケットボールが
好きな場合あなたはどう答えますか。

たいていの人は "I like to play basketball." と
イッキに言わなければならない、と考えることでしょう。

しかし一気に話すことを目標にすると、結局丸暗記
勉強になってしまいます。

SIMの提案はこうです。

What ro you like? / Ilike to play basketball

とりあえず "do you like" を受けて、
"I like" と、言っておきます。

次に、時間を取ってゆっくり考えてから
"to play basketball." と言います。

つまり、答えを一気に言うのではなく、
2段階に分けるのです。

"I like" と言っておけば、
人によって「テニスが好き」だったら“to play tennis.”、

「テレビでスポーツを観るのが好き」だったら、
"to watch sports on TV." と応用がききます。

これが三日坊主対策 第3弾「2段階組み立て方式」です。
応用力養成のカギを握る、極めて効果的な英会話の公式です。

>>> 三日坊主対策第4弾
     「同時通訳方式」で英語を頭から理解する


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